2024年8月1日 木曜日
入れ歯(義歯)、きれいに洗えていますか?
こんにちは😊歯科助手の北川です!
あっという間に8月に突入してしまいましたね💦
毎日厳しい暑さですが、体調崩されていませんか?
オリンピックも始まりましたね♪
時差が大きくなかなかリアルタイムで見ることが出来ませんが、
日本選手の頑張っている姿にとても感動しています✨
さて今回は入れ歯についてのお話です。
入れ歯を使われている皆様、きれいにお手入れできていますか?
入れ歯は素材がプラスチックのため吸水性がとても高く、唾液がたまりやすく汚れも付着しやすくなっています。
汚れたまま使用すると次のようなリスクがあります。
①細菌が繁殖し、口臭の原因になります。
②細菌の塊である歯垢が付着し、残っている歯がむし歯になったり、歯周病が悪化してしまいます。
③総入れ歯の場合、入れ歯の裏側に繁殖したカンジダ菌の影響で「義歯性口内炎」になりやすくなります。
④入れ歯に繁殖してしまった細菌を食べ物と一緒に飲み込んでしまい、誤嚥性肺炎になってしまう恐れがあります。
誤嚥性肺炎は命を失う場合もある怖い病気です。
入れ歯はまず専用ブラシを使用し、食事のたびに汚れを落としましょう。
特に、入れ歯のとめ金、歯と歯の間は汚れが溜まりやすい箇所なので念入りに!!
ただし、キズが入るのを防ぐため歯磨き粉では磨かないようにしましょう。
ブラシでしっかり汚れを落とした後は、1日1回義歯洗浄剤に浸けましょう。
洗浄剤に浸けることで除菌することができ、口臭や誤嚥性肺炎を防ぐことができます。
入れ歯をお手入れする時には注意点もあります。
まず、変形の原因になるので熱いお湯は使用しないで下さいね。
乾燥にも弱いので、保管する時は水に浸し、持ち運ぶときは濡れたティッシュに包むように注意しましょう。
また、落としてしまうと素材がプラスチックのため割れてしまいます。
洗面台にお水を張った洗面器を置いて洗うとクッションになっていいですよ!
おいしく食事し、健康に生活するために入れ歯を清潔にすることは大切です!
一度入れ歯についてしまった歯石や着色はブラシや洗浄剤では落とすことが出来ません💦
メンテナンスの際に専用の薬剤洗浄(¥2200)も可能ですので、ご希望の方はお声がけ下さい☺
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2024年7月26日 金曜日
デンタルガム、『POs–CaF 』取り扱い始めました♪
こんにちは!受付の山口です😊
猛暑が続きますね🌞🌴
今年は県外に旅行に行く予定を立てたので、とても楽しみです❣️
体調崩されないように気をつけましょうね🍧
さて、今回はデンタルガム『POs-CaF』のご紹介です♪
お口の中は唾液によって中性に保たれていますが、食後は口の中が酸性に傾き、歯からカルシウムが溶け出します。
その状態が長く続くと虫歯になりやすくなってしまいます。
間食が多いと虫歯のリスクが高くなってしまうのは、酸性の状態が長くなってしまうことが原因になります😈
当院で取り扱いを始めたデンタルガム、『POs–CaF 』(ポスカF)は酸性に傾いた口腔内を中性に戻してくれる働きがあり、歯が溶け続けるのを防いでくれます。
また歯から溶け出したカルシウムは「唾液に溶けたカルシウム」からしか補給できません。
ポスカは唾液に溶けやすい「水溶性のカルシウム」なのですばやく中性に近づけます。
つまり、ポスカガムを習慣的に噛んでいれば「唾液に溶けたカルシウム」が効率的に歯にとどき、初期虫歯を修復する効果があります。
特に虫歯になりやすい方、普段間食が多い方には食後にポスカFを噛むことをお勧めします🦷
実は、ガムを噛むことで得られる効果はたくさんあります。
① 唾液を分泌促進し虫歯になりにくい口腔環境を整える、
② 噛むことで脳を活性化させ集中力を高める、
③ 副交感神経が活発になりリラックス効果、免疫機能の活性化を促進する、などです!
ガムを噛む習慣を身につけませんか?ポスカFは歯科専売商品です😊
天然素材の甘味料のみで出来ており、酸を作らない食品素材が使われているので虫歯を作りません。
フッ素も配合されています。味はペパーミント味・マスカット味からお選びいただけます🍇

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2024年7月19日 金曜日
永久歯が生えてきました!
こんにちは😊歯科衛生士の中島です♪
7月に入り、暑さがまた厳しくなりましたが皆さんお元気ですか?
娘の小学校が今日終業式で、夏休みが始まります🌞
毎日学童なので、弁当作り頑張ります🍱
娘の前歯がグラグラしてきていたのですが、とうとう永久歯が少しずつ生えてきました♪
まだ乳歯は抜けておらず、その内側からひょっこり頭が見えている状態です。
このままだと、一時的に2本の歯が重なった状態になると思います。
それでも、乳歯がグラグラしていれば、乳歯の根が吸収されて短くなって自然と生え変わり、スペースが十分であれば舌の力で次第に前方に出て来ます。
一方で乳歯がグラグラせず、根が吸収されていない場合は、抜歯をした方が良いケースもあります。
歯科医院を受診して、乳歯の状態を確認し、適切に対処していく必要があります☆
また、生えたての永久歯は歯の質が弱くむし歯になりやすいので、しっかりとケアする必要があります。
お子さまのお口の健康を維持するためにも、定期的にプロのチェック、メンテナンスを受けられておくと安心ですね♡
夏休みの機会に受診するのもオススメです!
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2024年7月12日 金曜日
入れ歯が出来上がるまで
こんにちは😊歯科衛生士の東郷です♪
梅雨がなかなか明けずジメジメした日が続いていますね☔
最近は、今が旬の桃のスイーツを求めて週末はカフェ巡りを楽しんでいます🍑
さて、今回は義歯(入れ歯)が出来上がるまでのお話しをします。
『あれ、今日出来上がりではなかったのね』と言われることがある義歯ですが、実はいくつもの工程を経て出来上がっています。
まず保険義歯ではアルジネート(ピンクの材料)にて型取りを行います。
それを元に今度は蝋で噛み合わせの高さをみます。
さらにそこに歯を並べ、歯並びや嚙み合わせの確認をして次回、出来上がりとなります。
金属床義歯(自費)になるとさらに精密に型を採る為に型取りするトレーから作ります。
型取りもさらに精密なシリコンで時間をかけて行い、その後、技工士が立ち会い、嚙み合わせや歯並びなどしっかりチェックします。
残っている歯に負担のない精密で丈夫な義歯を作るため、時間がかかりますがご自身の歯が長く残ります。
現在は留金の金属の無い見た目の良い義歯もありますので、ご希望伺えると、よいご提案ができるかもしれません♪
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2024年7月5日 金曜日
歯周病検査はなぜ必要なのか
こんにちは😊歯科助手の篠塚です♪
最近は梅雨の中休みでお天気がいい日が続いていますね🌞
夏ももうすぐそこだなと感じながら、今年の夏は何をして過ごそうか楽しみを探しているところです♪
さて、今回は歯周病検査のお話です。
歯科院で行う検査の中には虫歯の検査以外に歯周病検査があります。
歯周病は子どもから大人までなる可能性があり、進行すると自分の歯を失う原因になります。
歯周病検査の中には歯を支えている骨の状態を確認するレントゲン検査や、目盛りのついた器具で歯周ポケットの深さを調べるプロービング検査などがあります。
患者様によってはプロービング検査が苦手な方もいらっしゃると思いますが、現在の歯周病の状態を正確に判断するための重要な検査になります。
健康な歯茎の状態は検査の数値が3mm以内、4mm~5mmになると初期から中等度の歯周病、6mm~9mmになると中等度から重度の歯周病と判断します。
この時歯茎からの出血の有無も確認しており、出血がある場合は歯周ポケット内で炎症が起きている状態です。
その他にも歯の動揺度を測定しています。
歯を支えている骨が少なくなっている方ほど動揺が大きくなります。
歯周病は痛みなく進行する病気で自覚症状の無い方がほとんどです。
痛みが出た時には歯周病が進んでいることが多く、治療が大変になるため定期的な検診で予防をすることが重要になります。
また患者様ご自身でのセルフケアも歯周病予防には必要不可欠です。
当院では来院される際普段お使いの歯ブラシをご持参頂き、衛生士からブラッシング時のアドバイスや患者様のお口に合ったケアグッズの処方をしています。
ケアグッズで迷われている方、自分に合った物が分からない方はお気軽にスタッフまでお声かけ下さいね♪
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