2026年6月4日 木曜日
歯科医療の王道を再定義して実践する🦷
こんにちは☔
受付の山口です😘
先日、熊本歯科医学大会へ築山鉄平先生がいらっしゃるということで、勉強会に参加してきました😊
築山先生は院長の大学の同級生であり、MTM(メディカルトリートメントモデル)を日本で確立された先駆者でもあります。
当院も2年前に院長と歯科衛生土2名が半年ほどかけて学びにいき、現在の初診からメンテナンスにいく流れが出来ています。
MTMとは予防中心の診療の流れであり、
虫歯や歯周病になる原因を複数の正確で精密な資料から診断し、1人1人に合わせた予防プログラムを立案していくものです。
病気になってから治すのではなく、病気の原因を取り除き、再発を防いで健康な状態を維持するという目的があります。
築山先生のお話しの中ですごく印象に残っているのが、「リスクマネジメントを考えたメインテナンスを』です。
リスクマネジメントとは、リスクが生じる前に対策を取ることで、危機発生時の損失を最小化することだそうです。
例を挙げますと、歯周病が進まないように、お手入れの困難な場所をメインテナンスする、くいしばりによって歯が揺さぶられ歯周病が進行しないようにマウスピースを作る、
もっと簡単にいうと、むし歯にならないように正しい歯磨きを覚えることなどです。

築山先生の『歯科に対する情熱』や『1人でも多くの方に健康になってもらいたい』という想いや熱意が伝わって、
また明日から患者様を健康にするぞ~!とスタッフ全員が思った勉強会でした🤗
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