2019年11月4日 月曜日
健軍フェスに行ってきました!
長女の中学の生徒会活動で、地域の商店街の活性化のお手伝い

そのお手伝い姿を見るために、健軍商店街に
ほんとは健康増進のため、家族で自転車で行く予定が、
娘の担当のお店が、早く来ないと売り切れになるとのことで
急遽、車でGO~

ギリギリ売り切れ前に行くことができました![]()
規模こそ小さいですが、イベントを企画参加することで
たくさん学ぶことがあります。
勉強以外にいろんな経験をしてもらいたい。![]()
それが将来の生きる力になるからね!![]()
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2019年11月2日 土曜日
正常な発育を目指す矯正の治療
今日は3女の矯正装置を外す日でした。
アースシステムという顎外装置を使って、より良く呼吸しやすい
骨格、気道、そして歯並びにするために治療をしていました。

今回は2度目の顎外装置でしたが、2ケ月良くがんばりました!!
お口の中の固定している装置を外し

型を取って、石膏を流します

そしてしばらく間、歯や歯ぐきが落ち着くまで
マウスピースを作成し、装着します

今回は装置外した後、2本の乳歯の抜歯をしたので
とても長い時間かかりましたが、
文句も言わず治療できるようになった小学3年の娘の
成長にちょっぴり感動しました ![]()
これからもっとかわいい顔【健康的な】になるように
バイオブロック矯正治療を続けます!!
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2019年10月25日 金曜日
定期勉強会での症例発表でした
毎月1回、平日の夜に集まって、
文献の抄読や、歯科の症例発表をしている勉強会。
今回は私の症例発表の番でした。
医療は日進月歩。
そして様々な病態に、たくさんの治療法があり、
答えは一つではありません。
患者さんがより健康に、そして将来のリスクを考え
それに対し、どう治療をしていくのか。
毎回集まる歯医者先生方は、とても熱心に学ばれている方ばかりで
色々なスタディーグループに所属されているので
たくさんの意見や質問が出て、とても勉強になります。

今に満足せず、より良い治療を提供できるよう学びます!!
ラグビー日本代表から、日々の努力の大切さを学んだので
精神で頑張ります (^^)/
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2019年10月24日 木曜日
恐ろしい舌ガン!!
こんにちは![]()
歯科衛生士の高浜です![]()
みなさん、体調はいかがですか?
最近、寒暖差が激しくなり
咳き込む患者さんが増えたように思います![]()
手洗いうがいをし、予防していきましょう![]()
ところで!!2月にステージ4の舌がん手術をした
タレントの堀ちえみさん。
このニュースで皆さんとても不安になったと思います。
食べる・話すなど、私たちが生きていくために
欠かせない役割を担う「舌」。
口の中にできるがんの総称「口腔がん」のうち、
最も多くみられるものが舌にできる
「舌がん」 です。
年間約6000人が口腔がんにかかり、
約3000人が命を失っています。
この口腔がんを引き起こす可能性のある危険因子として、
はっきり証明されているものは二つ。
お酒と煙草です!!!
その他、合っていない入れ歯や被せ物、
むし歯を放置したことにより、
同じ場所が繰り返し刺激されると
ガン化しやすくなります。
舌がんに限らず、下咽頭がんなどの頭頸部がんは
全体的に男性に多くなっていますが、
性差が生じる原因として、飲酒や喫煙習慣が
あるからではないかと考えられます。
とくにお酒は、アルコールが分解されなかったときに
血中に残ってしまうアセトアルデヒドという物質が、
息と一緒に口や喉、食道を刺激して、
がんを引き起こす可能性があることがわかっています。
日本人に多いとされるお酒を飲むと赤くなる人は、
アルコールフラッシャーと呼ばれ、
アセトアルデヒドが残りやすい体質とされています。
アルコールフラッシャーなのに、
付き合いやストレスなどでついつい飲んでしまう、
または、一般的ながんの発症年齢のピーク(50代~60代)
とは異なり、舌がんは飲酒や喫煙を長期に及んで続けていない
20代の若い方などが発症するという特徴を持っています!

舌がんの自覚症状としては
①口内炎のようなしこりが2週間近く治らない
② 舌、歯肉、粘膜などに白斑・赤斑がある
③ 舌から出血がある
④舌などにしびれやまひ感がある
などです。
当院でもメインテナンス時にチェックしていきますが、
気になることがありましたら遠慮なくおっしゃって下さいね
★
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2019年10月20日 日曜日
静岡から勉強会の講師に来ていただきました。
毎月1回の勉強会で、年に1度、講師の先生をお呼びして
1日お話をしていただいたいます。

今年は静岡から来ていただいた先生で
治療後、ものすごく長い年月がたった患者さんの
経過をデータ化し、それに考察を加え
これからにどう活かすかを真剣に考えていらっしゃる先生のお話しでした。
毎日の診療後、膨大な口の中の写真やデータを管理する
だけでも気の遠くなる作業です。![]()
歯科の仕事が趣味とおっしゃっていましたが、
プロとしての姿勢を強く感じた1日でした。
当院でも患者さんのお口の中やお顔の写真を
撮らせていただくのは、治療の変化や経過を記録し
その後も長く責任もって見せていただきたい思いと
ご自身のお口は自分ではきちんと見えないので
より深く理解していただきたいという理由からです。
私もまだ歯科の臨床に出て、たったの17年。
学ぶことがたくさんです![]()
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