2022年9月2日 金曜日
クラプロックス歯ブラシ5460♪
こんにちは!
受付の青木です(*^^*)
今日は当院で一番人気の歯ブラシ
クラプロックス5460についてご紹介します(^^♪
最大の特徴は2つ。1つ目は毛先が超極細毛で一本の毛の直径は0.1mm~0.15mmであること。
2つ目はCS5460はその名の通り、植立本数が5,460本で普通の歯ブラシの2~10倍の本数とのこと!
超極細毛と圧倒的な植毛本数により、歯茎を傷めることなく毛先が歯頚部や列溝、歯間に深く入り込みます。さらに毛にはCuren®繊維(クーレンファイバー)を使用しているので、柔らかいながらも弾力に富み、長持ちするので経済的です!
また、くるくると歯ブラシを当て歯茎をマッサージしながら歯面の汚れを落とせる手軽さとカラーバリエーションが豊富なこともあり通院されている患者様にと大人気です🦷✨
当院のスタッフも実は全員が愛用しています😉
この度材料費の高騰に伴い、値上げが決まりました😢
詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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2022年8月26日 金曜日
お口の健康の為にも水分を!
こんにちは!歯科衛生士の稲田です😊
もう8月も後半、まだまだ暑いですが夏もだいぶ終わりに近づきましたね♪
暑い日は特に熱中症に気をつけて水分をたくさん摂りましょう!
水分はお口の中にも影響していて、水分を摂ることで口腔内が潤い、虫歯のリスクを軽減させることが出来ます。
乾燥していると、汚れが硬くなりやすくなってしまうので歯茎の炎症にも繋がってしまいます。
熱中症対策だけでなく、お口の健康の為にも水分は忘れずに摂りましょう♪

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2022年8月19日 金曜日
国民皆歯科検診について
こんにちは♪歯科助手の守田です😊
私にはもうすぐ3歳になる息子がいます。
生まれてすぐコロナが流行りだしたので花火をテレビでしか見たことがなかったのですが、
先日初めて花火を見せてあげることができました😊
目の前で上がる花火を見て「大きいね〜」「キラキラしてキレイだね」と怖がることなく見てくれてよかったです✨
ところで、最近テレビでも取り上げられている「国民皆歯科検診」‼
皆さんは耳にされたことはありますか?
毎年の歯科検診を義務化することが検討されています。
今までは1歳半、3歳、高校までの学校に通う子供に歯科検診が義務付けられ、大学生や社会人は対象外でした。
しかし成人の8割は歯周病と言われています。
歯周病は痛みなく進行し、末期になるまでほぼ自覚症状が無いため、歯を支える骨が溶けて歯を抜かないといけなくなる場合もあります。
また、歯周病から繋がるリスクが高い病気として糖尿病、心臓病、脳梗塞、認知症、早産などがあります。
歯周病を予防すれば他の病気の予防にもなることから、今後の医療費の大幅な削減が期待され、義務化を検討しているのです。
それだけ定期的な検診、メンテナンスが大切なので、是非続けていきましょうね🌝
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2022年8月5日 金曜日
義歯を正しく洗浄しましょう(^^♪
こんにちは😊歯科衛生士の愛甲です!
暑い日々が続きますね💦
先日、息子と一緒に種から植えたひまわりが咲きました🌻
なかなか咲かなくて暑さで葉が枯れかけていたので心配していたのですが、小ぶりながらも可愛い花を咲かせてくれました!
1週間も持たなかったですが、可愛いね、と眺めて楽しみました🥺
太陽に向かって真っ直ぐ咲き誇る向日葵の生命力に元気をもらいました!
暑さやコロナや色々な事がありますが、負けずに頑張ろうと思いました🌻
今日は、義歯の清掃についてのお話をしますね!
義歯(入れ歯)に歯石が付くことをご存知ですか?
歯と同様に義歯にもプラーク(歯垢)が付きます
。放置すると歯石になり、ブラシで磨いても取れなくなります。
これが誤嚥性肺炎の原因となったり、残っている歯のむし歯や歯周病の原因になることもあります。
入れ歯の洗浄剤をお使いの方も多いと思いますが、実は大事なポイントが2点あります。
1点は洗浄剤の多くは、除菌はできますが、汚れは取れないということです!!
ご自身の歯と同様に、食後は義歯を外して洗浄する必要があります。
義歯専用のブラシは毛先が長くコシがあるので磨きやすくおススメです✨(義歯ブラシ ¥300です!)
もう1点は、歯ブラシや歯磨き粉同様に、入れ歯洗浄剤も患者さんごとに使い分けが必要ということ。
着色が付きやすい方、歯ぐきが赤くただれる方には細菌を徹底的に溶菌できる【ロートピカ】、
歯石が付きやすい方には【歯石くりん】、入れ歯の問題となる臭いを徹底消臭したい方はカテキン配合【ダブルパワー】というように、
気になる内容によって洗浄剤を使い分けることが大切です🌝
また、義歯に頑固な歯石や着色が付いた場合は洗浄剤では取れないため、別途費用がかかりますが、
メンテナンス時に医院で徹底クリーニングを行うこともできますので、気になる方は、お気軽にお尋ね下さい✨

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2022年7月29日 金曜日
お子さまのレントゲン撮影
こんにちは😊歯科助手の北川です!
学校が夏休みに入り、お子さまやお孫さまのお世話で大忙しの方も多いのではないかなと思います。
我が家も子供たちが夏休みに入り、バタバタと過ごしています💦
さて、長期休み中に通院を考えている方も多いのではないでしょうか?
当院もお子様の受診が多くなっていますので、今日は検査のお話を😊
歯科で必要な検査の一つにレントゲン撮影があります。
数本の歯を写す小さなフィルムのデンタル写真では、見た目だけでは分からないむし歯や歯根の状態などを診査します。
特に子どものむし歯は奥歯の間にできることが多く進行も早いため、目視だけでは分からないむし歯の早期発見にとても大切です!
また、歯全体やあごの骨を写すパノラマ写真で全体像を見ると、乳歯や永久歯の状態もわかります。
乳歯から永久歯に生え変わる際に、永久歯が生まれつき足りない「欠損歯」や、余分な歯である「過剰歯」なども分かり、
こちらもとても大切な検査です。
最近歯科矯正を始めた我が家の娘に、なかなか抜けない乳歯があるな・・と思っていたら、本来生えてくるべき歯の隣の歯の上に永久歯が💧
さらに過剰歯があることもパノラマ写真でわかりました💦
レントゲン撮影はお子さまへの体の影響もご心配かもしれませんが、
放射線量はデンタル写真では0.01ミリシーベルト程度、パノラマ写真では0.04ミリシーベルト程度です。
人は自然界から絶えず放射線を浴びていて、日本の一人当たりの年間自然放射線量の1.5ミリシーベルトからみても、
歯科のレントゲンはとても放射線量が小さく、撮影時には防護エプロンも付けるのでほとんど体への影響はありません。
安心して大切な検査を受けて下さいね😊
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