2025年12月25日 木曜日
メンテナンスでは『エアフロー』を使用しています✨
こんにちは😊歯科助手の北川です!
なんと、2025年最後の更新となりました💦
UDOは27日までしっかり診療を行っていきますので、よろしくお願いします✨
さて、今回はメンテナンスで使用している機械、エアフローのご紹介です!
効率的に付着物を除去することができ、短時間で苦痛が少ない画期的な清掃ができる機械がパウダーメインテナンス『エアフロー』です★
柔らかなパウダーアミノ酸とお水を歯に吹き付けて行う機械なのですが、とても細かい粒子(14㎲)のため口腔内の当たりがソフトで組織を傷つけにくく、歯周ポケット内も優しくトリートメントします。
また水溶性であり硬さも適度であるため、セメント質、エナメル質、インプラントやかぶせ物への損傷も一切ないので、すべての場所に対して最高の清掃を提供することができます!
そして目視しにくい箇所でも、広範囲のパウダー噴射により、バイオフィルム(ばい菌の膜)等の取り残しが減少します。
非接触で付着物の除去を広範囲にできるためチップの届かない箇所の清掃も可能です!!
私たち衛生士にとっても、患者さんにとっても、より快適に歯周ポケット内、外のバイオフィルム、着色などを除去できるプロフエッショナルケア♪
それがパウダーメインテナンスです!
患者さんからも『気持ちよかった〜』*『もう終わったの?』*『ツルツルになった』などのお喜びの声をいただいています❤️
当院の衛生士一同、皆さんの負担がより少なく、気持ちの良いメインテナンスを提供できるように頑張ります!
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2025年8月29日 金曜日
マンツーマン指導、頑張っています✨
こんにちは😊歯科衛生士の大山です♪
先日、推しのアイドルのコンサートに行ってきました💕
元気をたくさんもらったので、私も頑張りたいです!
4月で歯科衛生士2年目になりました🌸
2年目になり、メンテナンスで担当をさせていただくことも増えたので今まで以上に技術をあげて、皆様のお口の中をしっかりと管理していくためにもマンツーマンで指導を受けています。
とくに歯周病の治療をしっかりとできるように指導を受け、頑張っています。
歯周病の治療のためには、歯茎の中の細菌や歯石を取り除く治療が必要不可欠です。
汚れを取り残さない、痛みが少ないようにして患者様の負担を少1なくできるようにしています。
また、歯周病の治療では患者さまの普段のご自宅でのセルフケアがすごく重要です。
歯ぐきの状態から読み取れること、お口の中の状態に合わせた歯ブラシ、歯磨剤などのケア用品の選択、患者さまのライフスタイルに合わせたブラッシング指導なども詳しく学んでいます。
お口の中の健康は全身的な健康にも大きく影響します。
セルフケア用品のことやご自身のお口の中のことで何かご不安や気になることがあればお気軽にご相談ください!

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2024年8月9日 金曜日
セミナーに参加しました♪
こんにちは!歯科衛生士の岩元です😊
先日、『ゴールデンカムイ』という漫画の実写映画がNetflixに配信されていたので視聴しました!
原作をもともと知っていたのでかなり期待値は高かったのですが、原作ファンでもいい意味で衝撃を受ける仕上がりになっていました!
皆さんも、よければ見てみてください🎶
さて、先日『歯周病専門医の立場から考える歯周治療における歯科衛生士の役割』というセミナーに参加しました。
当院でも歯周病治療には力を入れていますが、歯周病という病気は口腔内のみならず全身へ影響を及ぼします。
歯周病が進行している方は、そうでない方と比較して日本人の死因第一位と言われる悪性新生物(がん)を発症するリスクが高いと言われています。
癌は口腔癌だけでなく、全身的な癌とも深く関わってきます。
消化器系の食道、胃、大腸などは口を介し食物が到達するため口からの感染はもちろんのこと、血液を通して全身に巡ることもあります。
胃で食物が消化されるように細菌も死滅しそうなイメージですが、歯周病菌の種類によっては胃などの強酸化でも長い間生存することも確認されています。
歯を失って噛めなくなるなど口の中のリスクのみならず、全身の健康にも深く関与する歯周病は完治するものではありません。
メンテナンスは歯周病を管理する上では欠かせません。
治療が終わったから終わりではなく、全身の健康を守るため、ぜひメンテナンスの継続をしていきましょう。
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2024年3月15日 金曜日
歯周病ってどんな病気?メンテナンスが重要です!
こんにちは!歯科衛生士の岩元です😊
先日、数年ぶりに関東へ遊びに行きました♪
好きなアニメのイベントに参加したのですが、生アフレコの圧倒的な力にずっと涙が止まらず、本当にこのイベントに行くことができて幸せでした😢
完結した作品ですが、世界中の人から今でも愛される作品はきっとこの先も色褪せることがないだろうなと思いました。
さて、今回は歯周病についてお話したいと思います🦷
改めてとなる方もいらっしゃるかと思いますが、歯周病は20歳以上の多くの方がなる病気です。
歯周病は初期の頃は痛みなどをほとんど伴いませんが、放置しておくとさまざまな症状が出て、最悪の場合歯を支える骨が溶けてしまい歯を残せなくなることもある病気です。
歯にとってももちろんですが、歯周病で注意して頂きたいのはお口の中のリスクだけに留まらず、血液を介して歯周病菌が身に行き渡ることにより全身疾患のリスクもあることです。
主な原因は歯垢です。
歯垢の除去が不十分だとやがて歯磨きでは除去不可能な歯石となり、歯石の周囲に更に歯垢が付着……という悪循環を繰り返します。
お口の中の菌を完全に0にすることは出来ませんので、一度歯周病になってしまうと完治は難しいと言われています。
そこで大切になるのが進行を以下に阻止するか、ということです。
当院で治療を終えた方はメンテナンスに移行しますが、治療の終わり=ゴールではありません!
先もお伝えした通り、お口の中の菌を0には出来ません。治療後のお口の環境を維持し、歯周病をコントロールするためには日常の歯磨きだけでは行き届かない歯ぐきの中などの清掃、歯周病の原因となる歯垢や歯石の除去が不可欠です。
定期的なメンテナンスで、いつまでも健康にお食事を楽しみましょう😊

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2023年11月17日 金曜日
定期的なメンテナンスで糖尿病予防も!
こんにちは☀️歯科衛生士の横山です!
朝と夜冷え込むようになりましたがみなさん風邪などひかれていませんか?
横山は元気もりもりで半袖で生活しています✨
いま実習生がきてくれていて自分の学生時代を思い出し、かわいくいつもお話ししたくなってしまいます😊
ところでみなさん、口渇、多飲多尿、体重減少、易疲労感などの症状はありませんか?
夏バテに似ていますが…これらの症状がある方は糖尿病かもしれません!(>_<)
糖尿病とは血液中のブドウ糖濃度を下げるインスリンというホルモンの出が悪い、
もしくはインスリンの効きが悪いために慢性的に高い血糖値が続いている状態をいいます。
自覚症状が出た時にはかなり進行しています。
怖いのは合併症で、視力低下・失明、足壊疽、糖尿病腎症などが挙げられます。
お口からの糖尿病予防は、よく噛んで食事することと歯周病予防の2つがあります。
ゆっくりよく噛んで食事をするとインクレチンという消化管ホルモンが出て、インスリンの分泌を助けたり、
食べ過ぎを抑制して重症化リスクを下げてくれます。
また、歯周病による歯茎の炎症で、炎症性サイトカイン(TNF-αなど)が増加し、インスリンの効きが悪くなり糖尿病がさらに悪化するという悪循環に陥ります。
糖尿病はHbA1cの値を基準にしており、歯周病を治療するとHbA1cが0.4〜0.7%改善するという研究があり、
経口薬1剤で0.6%低下させられると言われていることから、歯周病治療は経口薬1剤に匹敵する効果があるのです。
定期的なメンテナンスやお家でのケアを行い、歯周病予防、重症化予防をしていきましょう!

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