2026年8月7日 金曜日
菌血症について🦷
こんにちは☔
受付の山口です🤗
地震の影響はなかったでしょうか?
当院は診療しておりますが、
ご来院が難しい方もいらっしゃるとおもいますので、ご相談ください。
お気を付けてお過ごしください。
皆さんは菌血症をいう病気を耳にしたことはありますか?
血液中は本来であれば無菌なのですが、
その中に細菌が存在してしまう状態のことを指します。
血液の中にいるので、血流に乗って菌が体内を循環してしまいます。
通常は菌が血液中に入ってもすぐ排除されるので、感染症になることはほとんどありません。
ですが、免疫力が低下している場合には、血液中の細菌が排除されずに増えてしまうことがあるので注意が必要です。
菌血症の中で、口の中の細菌(虫歯菌や歯周病菌など)が血管中に侵入する現象を歯原性菌血症と言います。
虫歯や歯周病を放置して重篤化させてしまうと、食事(咀嚼)や歯を磨いて出血しただけで血管の中に細菌が入り込んでしまいます。
献血に行かれた際の注意事項で、歯科治療を3日前にされた方は献血をできないとされているのも、菌が血液中にいる可能性があるからなのです。

歯周病菌が心筋梗塞・脳梗塞・早産・死産・関節リウマチ・糖尿病・アルツハイマー型認知症のリスクを高めていることも学会で発表されています。
特に歯周病は自覚症状なく進行していくので、定期的に歯科医院で検査を受けましょう🦷
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2026年7月24日 金曜日
オーラルフレイルかも?
こんにちは😊
受付の山口です🌞
『最近よくむせる』
『治療時にお口にお水を溜めておくのがきつい』
『お肉が食べにくくなった』
そんなことはありませんか?
年齢を重ねると、お口の中の感覚や咀嚼、飲み込み、唾液の分泌などが徐々に低下していきます。
もちろん、むし歯や歯周病などで歯を失ったり、義歯が合っていないことも症状の原因になります。
また日ごろの歯みがきなどのケアが行き届かないと、お口の中の環境が悪くなっていきます。
さらに全身のさまざまな病気によってもお口の中の機能は低下しやすくなります。
それ以外にも、何かの病気のために投与された薬の副作用や、栄養が行き届かない状態なども関係してきます。
つまりお口の中野機能低下は、さまざまな要因が複合的に影響していきます。
生活全体、ご自身の体調も含めた全身の健康ケアと、口腔機能のケアは密接に結びついているのです。
uデンタルオフィスでは、みなさまのお口の健康から全身の健康、その先の健康寿命の延伸へ向けて
口腔機能が低下しない訓練や、検査もできますのでお気軽にお尋ねください🦷

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2026年7月10日 金曜日
歯科のクリーニングをしてもらいました💕
こんにちは!
受付の山口です🥰
この前、家のモノの断処理をしました🏠
モノが多いのが好きではないので、とてもすっきりしました😊
当院も先日、
デンタルクレンリネスの小林さんに医院のクリーニングび入っていただき、
床やチェアなど隅々までピカピカにしていただきました✨

クレンリネスは予防清掃です。
当院は、クレンリネスをとても大切にしており、
汚れる前にきれいにする仕組みづくりを整えつつ、習慣にしながら改善を繰り返しています。
歯科の汚れはとても特殊なものが多く、落とすのに何を使えばいいのか?と分からないこともたくさんあります。
小林さんはデンタルクレンリネスのスペシャリストであり、
日々の清掃や仕組みづくりにおいてもいつもアドバイスをしてくださいます💕
3ヶ月に1度、医院の全体のクリーニングもしていただいていて
当院がきれいに保てているのは小林さんのおかげです🤗
医院をキレイに保ち、ご来院いただく患者さまにも
気持ちよく通っていただける医院を目指します🔥
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2026年7月4日 土曜日
子どものお口のトレーニング🦷
こんにちは😊
受付の山口です💖
当院では「小児口腔機能発達不全症」に対するトレーニングを行っています🦷
小児口腔機能発達不全症とは、
「食べる」「飲み込む」「話す」「呼吸する」などの
お口の機能が十分に発達していない状態のことです。
近年では、お口ぽかんや、やわらかい物ばかり好んで食べる、発音が不明瞭、指しゃぶりや舌のクセなどのお悩みを持つお子さまも増えています。
こうした状態をそのままにしておくと、
歯並びや噛み合わせ、むし歯、口呼吸などにつながる場合があります。
当院では、お子さま一人ひとりに合わせたお口のトレーニングを行い、
舌や唇の使い方、正しい飲み込み方、鼻呼吸の習慣づけなどをサポートしています。

また、ご家庭でも取り組みやすい簡単なトレーニング方法についてもお伝えしています。
「食べるのが遅い」「いつもお口が開いている」や、「これって相談した方がいいのかな?」という小さなお悩みでも大丈夫です。
気になることがありましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください💖
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2026年6月27日 土曜日
怖~~い歯周病😱
こんにちは🌺
ワールドカップに夢中な受付の山口です🤗⚽
(サッカーより野球派です⚾)
歯周病は世界で一番多い感染症といわれています。
人と話す時、臭いが気になった経験ありませんか?
その臭いのほとんどは、歯周病が原因であることが多いのです。
それは歯垢の中にいる歯周病菌が、卵の腐ったような強いガスを発生させるからです。
また、歯周病が悪化すると、大事な歯を失ってしまうだけでなく、お口の中の細菌が血液を経由して全身へ流れ、肺炎・脳梗塞などの病気を引き起こすこともあります。
そんな怖い歯周病菌はゼロにしたいですよね!
しかしながら、お口の中の細菌をゼロにすることはできません。
そこで、少しでも細菌を減らすことが重要になります。
日頃お手入れをする中で、細菌を減らすための3つのポイントがあるので、紹介します。
① 自分に合った歯ブラシを使う
自分に合ってない歯ブラシを使うと、磨いているのにうまく磨けていない事で、歯周病を悪化させてしまうことがあります
とくに電動音波ブラシは、手で磨くより数倍汚れや着色を落とすことができます!
歯磨きが苦手な方、お忙しくて時間がない方には特にオススメですよ♪
(当院で販売しているハイドロソニックプロは本当におすすめです💕)
② 補助清掃用具を使う
歯周病菌が好む場所、すなわち、汚れがたまりやすい場所があります。
それは、歯と歯の間です。
フロス(糸ようじ)や、サイズの合った歯間ブラシ、部分用ブラシなどを使い、歯ブラシで取れない汚れを取り除きましょう。
③1日1回は、15分以上磨く
歯垢から歯石になってしまうのは、24時間以上かかると言われています。
24時間以内に歯垢を取り除き、歯石にならないようにしましょう。
歯磨きしているときは、以上3つのポイントを心がけてみてください😉
目標は、磨き残し20%以下です!一緒に頑張って磨き残しを減らしていきましょう🦷
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