2026年8月25日 火曜日
口内炎予防(>_<)
こんにちは☔
受付の山口です🌻
みなさんも一度は口内炎に悩まされたこと、ありますよね?
口内炎ができる原因はさまざまです。
栄養不足や睡眠不足での免疫力低下、ウイルスや細菌の増殖、入れ歯や矯正器具の接触によるものなど・・・
色々な原因が考えられます。
そこで、口内炎の予防についてご紹介します!!
①まずは、やっぱりバランスのとれた食生活。
ビタミンB2.B6.0を積極的に補い(チョコラBB などのサプリメントで)、アルコールや糖分の多いお菓子、刺激の強い香辛料などは控えましょう!
②口の中を清潔に保ちましょう!
口の中に汚れがたまると細菌が増殖してしまいます。
日ごろからこまめに洗口剤でうがいして(塩水でうがいするのも効果的と言われています)、毎食後の歯磨きは忘れずに!
③疲れやストレスを溜めない!
ストレスがたまると免疫力が低下します。しっかり休養をとってストレスをためないようにしましょう。

口内炎の薬にも様々な種類があります。
免疫細胞の働きを抑制し、炎症を抑え、痛みを和らげるステロイドや、一時的な痛みを防ぐ口内炎パッチなど。
気になる方はスタッフにお尋ね下さい😊
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2026年8月7日 金曜日
菌血症について🦷
こんにちは☔
受付の山口です🤗
地震の影響はなかったでしょうか?
当院は診療しておりますが、
ご来院が難しい方もいらっしゃるとおもいますので、ご相談ください。
お気を付けてお過ごしください。
皆さんは菌血症をいう病気を耳にしたことはありますか?
血液中は本来であれば無菌なのですが、
その中に細菌が存在してしまう状態のことを指します。
血液の中にいるので、血流に乗って菌が体内を循環してしまいます。
通常は菌が血液中に入ってもすぐ排除されるので、感染症になることはほとんどありません。
ですが、免疫力が低下している場合には、血液中の細菌が排除されずに増えてしまうことがあるので注意が必要です。
菌血症の中で、口の中の細菌(虫歯菌や歯周病菌など)が血管中に侵入する現象を歯原性菌血症と言います。
虫歯や歯周病を放置して重篤化させてしまうと、食事(咀嚼)や歯を磨いて出血しただけで血管の中に細菌が入り込んでしまいます。
献血に行かれた際の注意事項で、歯科治療を3日前にされた方は献血をできないとされているのも、菌が血液中にいる可能性があるからなのです。

歯周病菌が心筋梗塞・脳梗塞・早産・死産・関節リウマチ・糖尿病・アルツハイマー型認知症のリスクを高めていることも学会で発表されています。
特に歯周病は自覚症状なく進行していくので、定期的に歯科医院で検査を受けましょう🦷
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2026年6月27日 土曜日
怖~~い歯周病😱
こんにちは🌺
ワールドカップに夢中な受付の山口です🤗⚽
(サッカーより野球派です⚾)
歯周病は世界で一番多い感染症といわれています。
人と話す時、臭いが気になった経験ありませんか?
その臭いのほとんどは、歯周病が原因であることが多いのです。
それは歯垢の中にいる歯周病菌が、卵の腐ったような強いガスを発生させるからです。
また、歯周病が悪化すると、大事な歯を失ってしまうだけでなく、お口の中の細菌が血液を経由して全身へ流れ、肺炎・脳梗塞などの病気を引き起こすこともあります。
そんな怖い歯周病菌はゼロにしたいですよね!
しかしながら、お口の中の細菌をゼロにすることはできません。
そこで、少しでも細菌を減らすことが重要になります。
日頃お手入れをする中で、細菌を減らすための3つのポイントがあるので、紹介します。
① 自分に合った歯ブラシを使う
自分に合ってない歯ブラシを使うと、磨いているのにうまく磨けていない事で、歯周病を悪化させてしまうことがあります
とくに電動音波ブラシは、手で磨くより数倍汚れや着色を落とすことができます!
歯磨きが苦手な方、お忙しくて時間がない方には特にオススメですよ♪
(当院で販売しているハイドロソニックプロは本当におすすめです💕)
② 補助清掃用具を使う
歯周病菌が好む場所、すなわち、汚れがたまりやすい場所があります。
それは、歯と歯の間です。
フロス(糸ようじ)や、サイズの合った歯間ブラシ、部分用ブラシなどを使い、歯ブラシで取れない汚れを取り除きましょう。
③1日1回は、15分以上磨く
歯垢から歯石になってしまうのは、24時間以上かかると言われています。
24時間以内に歯垢を取り除き、歯石にならないようにしましょう。
歯磨きしているときは、以上3つのポイントを心がけてみてください😉
目標は、磨き残し20%以下です!一緒に頑張って磨き残しを減らしていきましょう🦷
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2026年6月4日 木曜日
歯科医療の王道を再定義して実践する🦷
こんにちは☔
受付の山口です😘
先日、熊本歯科医学大会へ築山鉄平先生がいらっしゃるということで、勉強会に参加してきました😊
築山先生は院長の大学の同級生であり、MTM(メディカルトリートメントモデル)を日本で確立された先駆者でもあります。
当院も2年前に院長と歯科衛生土2名が半年ほどかけて学びにいき、現在の初診からメンテナンスにいく流れが出来ています。
MTMとは予防中心の診療の流れであり、
虫歯や歯周病になる原因を複数の正確で精密な資料から診断し、1人1人に合わせた予防プログラムを立案していくものです。
病気になってから治すのではなく、病気の原因を取り除き、再発を防いで健康な状態を維持するという目的があります。
築山先生のお話しの中ですごく印象に残っているのが、「リスクマネジメントを考えたメインテナンスを』です。
リスクマネジメントとは、リスクが生じる前に対策を取ることで、危機発生時の損失を最小化することだそうです。
例を挙げますと、歯周病が進まないように、お手入れの困難な場所をメインテナンスする、くいしばりによって歯が揺さぶられ歯周病が進行しないようにマウスピースを作る、
もっと簡単にいうと、むし歯にならないように正しい歯磨きを覚えることなどです。

築山先生の『歯科に対する情熱』や『1人でも多くの方に健康になってもらいたい』という想いや熱意が伝わって、
また明日から患者様を健康にするぞ~!とスタッフ全員が思った勉強会でした🤗
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2026年5月28日 木曜日
舌をキレイに✨
こんにちは🤗
受付の山口です😘
口を開けたとき、舌が白っぽい?と気になったことはありますか??
それは、舌苔(ぜったい)といって舌の表面に付着した細菌や、食べかすなどのかたまりで、そのままにしておくと、口臭の原因になります。
また、舌に付着した病原菌が気管から肺に入ると、高齢の方に特に多い誤嚥性肺炎になる可能性も高くなります。
さらに、厚く積った舌苔が、味を感じる味(みらい)を覆い、味覚障害が起こる場合もあるのです。
なので、歯磨きと一緒に舌も磨くのが、とても大切です🦷
歯ブラシで舌を磨いている方もいらっしゃるとは思いますが、
舌の表面をゴシゴシ磨くと、敏感な味覚センサーである味蕾を傷つけてしまう恐れがあります。
そこで、オンスメしているのが舌専用ブラシ『ペロリーナ』です👅

舌表面のデリケートな組織を傷つけにくいソフトな使い心地で、抗菌仕様となっているので、安心してお使いいただけます♪
また、
水と植物由来の実から作られ、飲み込んでしまっても安心な低刺激の口腔ケアジェル(オーラルピース)
を一緒に使用していただくことで、
口腔内洗浄だけでなく、口内保湿、口臭予防が、さらにアップします。

毎日の口腔ケアで、健康的な身体を手に入れましょう★
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