2026年2月20日 金曜日
フッ素のお話🦷
こんにちは😊歯科助手の北川です!
ぐっと暖かい日も増えてきて春の気配が近づいてきましたね✨
ということは・・花粉症の季節もやってきますね💦
私はなんだかムズムズする気がする・・という日が出てきました・・
対策の始め時なので、しっかり準備をしてなるべく快適に過ごせるようにしたいと思います!
さて、今回はフッ素のお話です。
最近、保育園、幼稚園や小学校でもフッ素洗口を行っているところもあるようですし、フッ素という言葉は皆さん聞かれたことがあるのではないでしょうか?
①まずはフッ素の効果・・フッ素には大きく3つの働きがあります。
「フッ素が歯に取り込まれむし歯に強い歯を作る」「唾液中に含まれるミネラルを取り込んで再石灰化を促す」「歯を溶かす酸が作られるのを抑える」
これらの働きより虫歯予防に効果を発揮します。
②フッ素の副作用について・・フッ素の有効性・安全性はWHOをはじめ世界各国の医学専門機関が認めています。
大量摂取すると急性中毒になる危険性はありますが、通常むし歯予防に利用するフッ化物を適量を利用する限り中毒を起こすことはありません。
③フッ素入りの歯磨き粉を使う時は・・大人は1~2cmが目安です。むし歯予防の効果を高めるためにはすすぎは少量の水(5~15ml)で1回程度でOK!
すすぎが多すぎるとフッ素がお口の中に残りません・・
フッ素が含まれた歯磨き粉に加えて、フッ素洗口液を1日1回利用するのも効果的です✨

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2026年2月13日 金曜日
唾液検査のデントカルトを導入しています♪
こんにちは😊歯科助手の北川です!
先日は熊本でも雪が降りました⛄
私が住んでいるエリアは車に積もるくらいでしたが、車の上の雪を使って雪だるまを作っているお子さんをたくさん見かけました✨
たまに降る雪は楽しいですよね♪
さて、今回は当院で導入している唾液検査、『デントカルト』のご紹介です。
むし歯のなりやすさや進行しやすさは個人差があり、一人一人異なります。
唾液検査をしてむし歯リスクを見える化することで、患者さん個人に合った予防をすることが可能になります。
当院では世界保健機関WHOの疫学調査で活用され信頼度が高いツール『デントカルト』を採用しています。
この検査では患者様にも食生活アンケートのご協力をお願いしています。
唾液から分かる「むし歯菌の数」、「歯を守る力」に「お食事の習慣」を合わせて総合的に診断しています。
むし歯になる主な原因の3つであるこれらを上手にコントロールすることでむし歯を予防していきます。
診断結果に基づき、どのようなケアや食生活をすればご自身の健康を守ることが出来るのかをご提案させて頂いています。
お口の健康や食生活を意識するいい機会です😊
当院では初診時やメンテナンスで定期的な検査を行っています。
ぜひ体験されてみて下さい!
検査料は1回5500円(税込)です。
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2026年2月6日 金曜日
よく噛んで食べていますか?
こんにちは😊歯科助手の北川です!
先日は節分でしたね👹
皆さんは豆まきや恵方巻を食べるなど、何かされましたか?
我が家は子どもたちが大きくなって豆まきは卒業してしまいました💦
恵方巻はしっかり食べました♪
さて、皆さんは、食事にどのくらい時間をかけていますか?
よく噛まずにかき込んでいることはありませんか?
噛まない食事を続けていると、噛めなくなる→偏食・唾液量の低下→歯が汚れやすくなる→むし歯や歯周病になりやすくなる→歯を失う→噛まない・・という負のループに陥ってしまいます💦
歯を失う大きな原因はむし歯と歯周病ですが、歯の本数と「食べられるもの」には大きな関係があり、食べられる物の種類が全く違います。
それだけでなく、食事がおいしく感じなくなるということも研究で分かっています。
この負のループに陥らない為に、しっかり噛んで食べる習慣が大切です!
筋肉と同じように、歯も口もしっかりと動かし使うことで噛む力を維持することができ、十分な栄養素を吸収するだけでなく、唾液の分泌も促すことができます!!
ずっと食べたいものをおいしく食べられるよう、『よく噛む』ことを意識してみて下さいね。

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2026年1月30日 金曜日
マスクの下でも鼻呼吸をしましょう!
こんにちは😊歯科助手の北川です!
各地で大雪の影響が深刻なようですね💦
当院がある熊本市は雪は降っていないのですが、朝の冷え込みが厳しいです😨
春が待ち遠しいですね🌞
春になってくると花粉症が心配な時期になりますね💧
また、感染症対策としてマスクを着用されている方も多いのではないでしょうか。
花粉症対策や感染予防として重要なマスクですが、鼻で息をすることが苦しくなり知らないうちに口呼吸となってしまったり、口の周りを動かさなくなることで口の中の「唾液」の量が減ってしまうという弊害も出てきます・・
本来であれば口呼吸を鼻呼吸に変えることが一番大切なのですが、改善するには“あいうべ体操”が効果的です(^^♪
福岡県のみらいクリニック今井一彰先生が考案された、「あ~」「い~」「う~」「べ~」と口を大きく、ゆっくり動かすだけの簡単な体操で、それぞれ1秒ずつキープして、10回繰り返します。
当院の朝礼でも行っていますよ!
口呼吸が改善されるだけでなく、顔のたるみ・しわの改善、脳の血流がよくなるといった効果もあります♡
You Tube動画もありますので、1日3回(朝・昼・夜)ぜひやってみて下さいね!
また、「唾液」にも細菌やウイルスを洗い流し病原体から身体を守ってくれる役割や、消化を助ける、口やのどの粘膜を保護し修復する、むし歯を予防する、口臭を抑えるといった私たちの健康を守るために大切な役割がたくさんあります。
マスクの下でも「唾液」を減らさないように気をつけなくてはいけませんね😊
こまめに水分をとる!!ガムをかむ!!(むし歯予防の為にもキシリトール配合のもの)も効果的です♪

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2026年1月15日 木曜日
ウイルスに負けない体を作る〜口腔内細菌との意外な関係
こんにちは😊歯科衛生士のの東郷です!
朝晩の冷え込みが厳しくなり本格的な冬の到来となりましたね💦
寒くなってくるとインフルエンザやコロナ、ノロウイルスなど感染症が心配な時期になりますね。
手洗い、うがい、ひとごみに行かないこともすごく大事ですが、近年感染予防として口腔ケアがとても重視されています!
その背景には口腔内細菌が出す『ノイラミニダーゼ』という酵素が関係しており、この酵素を介してウイルス(特にインフルエンザ)は増殖します。
ウイルスの増殖を防ぐためには口腔内細菌を減らすこと、つまり口腔内を清潔に保つ必要があります。
予防のための口腔ケアは、ご自身によるセルフケアだけよりも、歯科衛生士による定期的なプロフェッショナルケアを行ったほうが圧倒的に効果的です。
療養高齢者に歯科衛生士による口腔ケアを行ったところ、インフルエンザの発症者が1/10となったという研究結果があります。
歯医者でのプロフェッショナルケアとしては、定期的な歯石除去と器械による歯面清掃がとても重要です。
セルフケアでは歯ぶらし以外に、フロス、歯間ブラシなどの補助器具、マウスウォッシュを使用して細菌数を減らしましょう。
肺炎の原因となると言われている舌苔の除去も舌ブラシを使って除去することも大切です。
またウイルスに負けない身体作りも大切となってきます。
最近新発売したリポCもぜひお試しください!
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