2025年12月18日 木曜日
歯周病予防に!PGストップのご案内です🌝
こんにちは😊歯科助手の北川です!
クリスマスまであと1週間ですね✨
熊本でもクリスマスマーケットが開催されていて、キラキラのイルミネーションにウキウキしました♪
忙しない時期なので心に余裕をもって過ごしたいなと思います👍
さて、今回は歯周病予防に効果的な歯磨剤、『PGストップ』のご案内です!
PGストップは、歯周病の原因となる「PG菌(ポルフィロモナス・ジンジバリス)」に対して高い抑制効果を発揮します。
PG菌は歯茎の奥深くに潜み、強い毒素を出して歯ぐきの組織を破壊し、歯を支える骨を溶かす恐ろしい細菌です。
さらに、血流を介して全身に広がり、心疾患や糖尿病、関節リウマチ、アルツハイマー病、動脈硬化、コロナ感染症の重症化などとの関連も指摘されています。
最強で最恐の悪玉歯周病菌と称されています👿
PGストップには、このPG菌を殺菌する「CPC(塩化セチルピリジニウム)」、炎症を鎮める「グリチルリチン酸ジカリウム」、そして自然由来の抗炎症成分「クルクミン(ウコン由来)」が配合されています。
クルクミンは高い抗酸化力を持ち、歯ぐきの腫れや赤みをやわらげ、組織の修復をサポートします。
また、ジェルタイプなので歯と歯ぐきの境目に留まりやすく、有効成分が長時間作用します。
刺激が少なくマイルドな使い心地で、毎日のブラッシング後や就寝前のケアにも最適です。
歯ぐきの炎症や出血、口臭が気になる方、歯周病予防をしたい方におすすめです!
PGストップで、いつまでも健康な歯ぐきを保ちましょう🦷
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2025年8月29日 金曜日
マンツーマン指導、頑張っています✨
こんにちは😊歯科衛生士の大山です♪
先日、推しのアイドルのコンサートに行ってきました💕
元気をたくさんもらったので、私も頑張りたいです!
4月で歯科衛生士2年目になりました🌸
2年目になり、メンテナンスで担当をさせていただくことも増えたので今まで以上に技術をあげて、皆様のお口の中をしっかりと管理していくためにもマンツーマンで指導を受けています。
とくに歯周病の治療をしっかりとできるように指導を受け、頑張っています。
歯周病の治療のためには、歯茎の中の細菌や歯石を取り除く治療が必要不可欠です。
汚れを取り残さない、痛みが少ないようにして患者様の負担を少1なくできるようにしています。
また、歯周病の治療では患者さまの普段のご自宅でのセルフケアがすごく重要です。
歯ぐきの状態から読み取れること、お口の中の状態に合わせた歯ブラシ、歯磨剤などのケア用品の選択、患者さまのライフスタイルに合わせたブラッシング指導なども詳しく学んでいます。
お口の中の健康は全身的な健康にも大きく影響します。
セルフケア用品のことやご自身のお口の中のことで何かご不安や気になることがあればお気軽にご相談ください!

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2025年4月3日 木曜日
歯茎にとどまって歯周病から守ってくれる歯磨剤のご紹介です♪
こんにちは😊歯科助手の北川です♪
新年度がスタートしましたね✨
新しい生活が始まった方や環境の変化があった方も多い時期ですね!
当院も2名の衛生士が産休に入りますが、2名の新メンバーが仲間入りしてくれました🥰
いろいろと変化もあると思いますが楽しみです♪
さて、今回は当院で毎年一番人気のシステマSPTジェルを改めてご紹介いたします😊
この歯磨剤はジェルタイプなので薬用成分が歯肉や歯周ポケットに長くとどまります。
歯ブラシに付けて使うこと加えて、歯間ブラシにもSPTジェルを付けると歯間部のネバネバした汚れにも浸透し、より高い殺菌効果を発揮します。
研磨剤は使っていない為、歯に優しく、電動ブラシをお使いの方も安心して使っていただけます。
さらに嬉しいことにフッ素が1450ppm配合されているため、虫歯予防にも効果的です♪
個人的な感想ですが使用感がとても好きです✨
フワッと優しく包んでくれて味もソフトミントですっきりしているので、お口の予防・ケア欠かせない存在です。
価格は¥1,650です。
まだ使ったことがない方はぜひお試しください💕
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2025年2月20日 木曜日
予防歯科の取り組みを強化中です🦷
こんにちは😊歯科衛生士の大山です♪
先日はバレンタインでしたね✨
今月はバレンタインキャンペーンでチョコレートのお菓子がたくさん出ているので、いろいろ試しています💕
何かオススメがあったら教えて下さい♪
さて、当院では予防歯科の取り組みをさらに強化しています。
毎日歯磨きを頑張っているのにむし歯になりやすかったり、歯周病がすすんでしまい悩まれている方はいらっしゃいませんか?
むし歯や歯周病の発生を予防したり進行を抑制したりするためには、自分のお口の中の現状やリスクを知ることが大切です。
そのために、むし歯のリスクを知る“カリエスリクステスト”や、“食生活アンケート”を記録して頂いたり、お口の中の汚れ残りを染め出して記録することにご協力をいただいております。
お口の中の菌の状況はひとりひとり違うのでむし歯や歯周病のリスク、予防の仕方も違います。
検査の結果をもとに患者さんごとに合った清掃用具や食生活の改善、歯磨きの仕方などを提案させていただきます。
お口の中の汚れは全体の20%以上残っていると、むし歯や歯周病が原因で歯を失うリスクが高いということが世界的な論文で示されています。
お口の中に汚れ残りが多い状況でむし歯の治療をしても、またむし歯をくり返してしまいます。
まずは、汚れ残りを20%以下にしてむし歯をくり返さないお口の環境を整えることがとても大切です。
ご自身でのセルフケアで汚れ残り20%以下を維持できるようなることを目指しましょう!
私たち歯科衛生士もしっかりサポートしますので、気になることがあればお気軽にお声掛けください♪

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2024年8月9日 金曜日
セミナーに参加しました♪
こんにちは!歯科衛生士の岩元です😊
先日、『ゴールデンカムイ』という漫画の実写映画がNetflixに配信されていたので視聴しました!
原作をもともと知っていたのでかなり期待値は高かったのですが、原作ファンでもいい意味で衝撃を受ける仕上がりになっていました!
皆さんも、よければ見てみてください🎶
さて、先日『歯周病専門医の立場から考える歯周治療における歯科衛生士の役割』というセミナーに参加しました。
当院でも歯周病治療には力を入れていますが、歯周病という病気は口腔内のみならず全身へ影響を及ぼします。
歯周病が進行している方は、そうでない方と比較して日本人の死因第一位と言われる悪性新生物(がん)を発症するリスクが高いと言われています。
癌は口腔癌だけでなく、全身的な癌とも深く関わってきます。
消化器系の食道、胃、大腸などは口を介し食物が到達するため口からの感染はもちろんのこと、血液を通して全身に巡ることもあります。
胃で食物が消化されるように細菌も死滅しそうなイメージですが、歯周病菌の種類によっては胃などの強酸化でも長い間生存することも確認されています。
歯を失って噛めなくなるなど口の中のリスクのみならず、全身の健康にも深く関与する歯周病は完治するものではありません。
メンテナンスは歯周病を管理する上では欠かせません。
治療が終わったから終わりではなく、全身の健康を守るため、ぜひメンテナンスの継続をしていきましょう。
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