顎の骨の壊死について
昨日は他の医院の先生がたと、診療終わって勉強会
骨粗鬆症の治療薬として
ビスフォスフォネート製剤が使われています。
当院にお見えになる患者さんも多く服用されているのですが、
歯科治療では大きな問題になることがあります。
歯を抜いたり、外科的な処置をする際、
骨の壊死を招く危険性があるため、とても注意が必要です。
場合によっては、内科や整形外科で出されたお薬を
変えてもらったり、休薬する必要が出てきます。
必ず、歯科医師にお伝えくださいね 🏥
この記事の監修医師
U Dental Office(ゆうデンタルオフィス) 院長
有働 拡史
経歴・資格・所属学会
- 昭和49年1月25日熊本市に生まれる
- 熊本市立砂取小学校
- 熊本市立錦ヶ丘中学校
- 熊本県立熊本高等学校
- 九州大学歯学部
- 久留米インプラントセンター ひかり歯科医院勤務
- GDS(グローバルデンタルシステム)
- 顎顔面口腔育成研究会
- 日本病巣疾患研究会
