コラム

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顎の骨の壊死について

昨日は他の医院の先生がたと、診療終わって勉強会

骨粗鬆症の治療薬として

ビスフォスフォネート製剤が使われています。

当院にお見えになる患者さんも多く服用されているのですが、

歯科治療では大きな問題になることがあります。

歯を抜いたり、外科的な処置をする際、

骨の壊死を招く危険性があるため、とても注意が必要です。

場合によっては、内科や整形外科で出されたお薬を

変えてもらったり、休薬する必要が出てきます。

必ず、歯科医師にお伝えくださいね 🏥