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口腔機能低下症とは?

こんにちは😊歯科衛生士の安達です!

最近ぐっと気温も下がって秋らしくなりましたね🍂

寒くなってくると大好きな温かいコーヒーがますます美味しく感じられて嬉しいです♪

最近『最高の教師』というドラマを見ました!

とても面白くて、色々と考えさせられるドラマでオススメです。

皆さんも見てみて下さい✨

 

さて、口腔機能低下症という病名をご存知ですか?

老化に伴い現れるようになった些細なトラブルが進行すると口腔機能低下症という疾患になります。

これは感じる、噛み砕く、飲み込む、唾液を出すなどの機能が総合的に低下しているお口の病気のことです。

そのまま放置すると、食べる機能が衰え、それにより栄養の偏りやエネルギー不足になり全身に悪影響をもたらしてしまいます。

最近、滑舌が悪くなった、食べこぼしをするようになった、食事に時間がかかる、

口が渇くようになった、お茶や汁物でむせるなど感じたことはありませんか?

この口腔機能低下症はお口のケアやリハビリで改善することができます!

1つ、交互嚥下という方法をご紹介します😊

固形の食べ物と、水やゼリーといった液状あるいは液状に近い飲込みやすいものを交互に摂取する方法です!

嚥下を誘発し食べ物の残留を減少させて、誤嚥を予防することができます。

お困りの症状などありましたらなんでもご相談くださいね。

食べること、話すことを生涯楽しめるお手伝いをさせてください。